福島県の大熊インキュベーションセンター開所式に参加しました

2022年7月22日、福島県の大熊インキュベーションセンターの開所式が行われました。
福島県大熊町は、東北地方太平洋沖地震による東京電力福島第1原発事故の影響で避難を余儀なくされておりましたが、2022年6月30日に特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示が解除された地域となります。
長らく閉鎖された町の復興を目指し、雇用を生み出す企業を誘致するとともに、研究や開発などを集積し、復興まちづくりを実現する施設として大熊インキュベーションセンターが開所されました。
大熊インキュベーションセンターは、東京から約250km、JR大野駅から約1.5kmの場所に位置しており、廃校となった大熊町立大野小学校を改修整備した施設となります。
ここには、町内外の方々の交流スペース、入居者が利用できるシェアオフィス、教室の内装をそのまま活かした会議室、図書室、体育館なども備わっています。
アステックスは、このシェアオフィスへ入居し、同町の雇用創出に向けた事業展開と新たな事業の創出に向け取り組んでまいります。
経過につきましては、こちらのニュースルームでも配信してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

前の記事へ TOPへ