防災データなど反映 東京の街3Dモデルに


日本では近年、地震や洪水など自然災害に関するニュースや話題を頻繁に耳にするようになってきました。
東京都は、東京の街を再現した3D都市モデルに、防災やまちづくりなどに関するデータを反映した「デジタルツイン3Dビューア」を公開しました。
皆様もご自宅や職場、ご実家などご自身に関連する地域について、是非ご活用いただければと思います。

■報道概要

東京都は、デジタル技術を活用して様々な社会課題の解決を目指す「スマート東京実施戦略」を進めおり、その事業のひとつとして、7月29日に「デジタルツイン3Dビューア」を公開した。
「洪水浸水予想区域」や「地震に関する地域危険度測定調査」などの防災に関するデータのほか、運行する都営バスの位置情報や、河川のライブ映像をリアルタイムで見ることができるとしている。

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