地域の防災力 「消防団」は欠かせない


■報道概要

地域防災の一翼を担う消防団の団員が減少している事態受け、消防庁長官は本年度、待遇の改善など抜本策を全国に通知しました。団員数は1950年代に比べ、半数以下の81万人台まで落ち込んでおり、災害前後の情報収集や避難誘導、捜索活動など、地域に密着した消防団員だからこそ担える役割があることから、団員の処遇改善を図るとともに、その存在意義を再認識して、地域を挙げ消防団を守っていきたいとしています。

東京新聞の記事をぜひご一読ください。


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